茨城県結城市にある結城尚武館では門下生を募集しています!

門下生心得

一 道場の出入りには神前に立礼し師・同輩に礼をしお互いに礼儀を正しく規律を守る事

二 道場は常に清掃し、整理整頓に心かけること

三 道場においても日常生活においても、言葉使いをはっきりとし態度を立派に服装をきちんとすること

四 道場の行き帰り絶対に交通事故等を起こさないよう注意する

五 道場の勉強のほか学校の勉強も一生懸命やること

六 剣道は心胆の修練と共に剣道を通じて人格の完成をはかるためである




道場門下生心得は、昭和49年結城尚武館再建に合わせ、第二代館長・田中宗裕先生や副館長・曽雌哲雄先生が相談し起草されたものです。
剣道人としての生き方や剣道人として必ずやらなければならない事、絶対にやってはいけない事、すなわち「規範」を定めたものです。広義に解釈すれば、これはむしろ人間としての生き方を示したものと言えます。

現在の混乱した社会、子供たちを取り巻くを考えた時、門下生、父兄、そして指導者達が一つの規範に沿った生き方を追求することは、将来に向け極めて大切なことと言えます。自らを厳しく律して生きることの価値が正しく評価されることを強く願うところです。

稽古終了時の礼式では道場訓を唱和しますが、そのまま読むだけでは子供達に理解を得にくいこともあり、先生方が一つ一つ事例を交え、内容を説明することで理解を深めさせます。

そして、この門下生心得6か条は結城尚武館誕生と共に、30年間変わることなく門下生の心に脈々と生きています。


TOPPAGE  TOP 
RSS2.0